- ホーム
- GLAMPiCについて
山形に移住したことから、GLAMPiCは始まりました。
神奈川県出身の夫と、東京都出身の妻。
縁もゆかりもなかった山形へ移住し、この土地で暮らし、仕事をすることから私たちの挑戦は始まりました。
はじまりは、寒河江市の地域おこし協力隊。
地域の中に入り、人と出会い、山形で暮らす中で、この土地には、まだ知られていない魅力や面白くできる場所がたくさんあることに気づきました。
「ここで、もっと面白いことができるんじゃないか。」
その気持ちが、GLAMPiCの原点です。
2017年、山形市でカフェバー、ゲストハウス、グランピングをスタートしました。
食べる。泊まる。遊ぶ。人と出会う。
それまで別々だったものをひとつの場所につくり、人が集まる新しい体験を育てていきました。
「こんなのあったら面白い」を、自分たちの手で形にする。
GLAMPiCらしい場所づくりの原型が、ここで生まれました。
CREATE WAKUWAKU.
私たちがつくりたいのは、単なる施設やサービスではありません。
「行ってみたい。」
「やってみたい。」
「こんな暮らし方も面白い。」
人の気持ちが少し動く、そんな場所と体験をつくること。
それがGLAMPiCの仕事です。
2024年、次のステージへ。
2017年から育ててきた事業を、次の担い手へ事業譲渡しました。
つくる。育てる。そして、次につなぐ。
ひとつの場所で培った経験を次の挑戦へつなぎ、GLAMPiCは、山形各地でさまざまな場所や事業をつくる会社へと進み始めました。
そして、次のわくわくへ。
現在は、宿泊、シェアハウス、飲食、焼き菓子、キッチンカー、遊び、建物活用、事業支援など、さまざまな事業に取り組んでいます。
2026年秋には、山寺で宿泊施設と飲食店を。
2027年秋には、天童で新しいホテルを。
事業の形は違っても、根っこにあるものは変わりません。
わくわくを創造し、世界を楽しむ。
自分たちが山形を楽しみながら、この土地に新しい楽しみ方をひとつずつ増やしていきます。
